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【オススメ本紹介】最高のマインドフルネス入門書はコレだ【Googleでも採用された呼吸法】

私は6カ月ほど前から日常生活にマインドフルネスを取り入れています。

メンタリストのDaiGoさんも取り入れていることを公言しているので、マインドフルネスという名前くらいは耳にしたことある方も多いと思います。

この記事では、これからマインドフルネスを始めようと思っている人に向けたオススメの入門書と、日常生活にマインドフルネスを取り入れることによって私に起きた変化を紹介します。

オススメのマインドフルネス入門書籍

これから初めてマインドフルネスについて学ぼうという方には、『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』をオススメします。

あのGoogleでは、「Search Inside Yourself」(通称、SIY)という名前のマインドフルネス瞑想のプログラムがあり、この書籍はそのプログラムの内容がベースになっています。

私がマインドフルネスを日常生活に取り入れて以降、何冊か本を読んだり、インターネットで検索をしたりしてきましたが、この本が最も分かりやすく書かれていました。

全ページの半分くらいはマンガになっていて、日常生活の悩みを抱える人と、その悩みをマインドフルネスを用いてどうやって解消していくのかというシンプルなストーリーになっているので、1、2時間もあれば読了できます。

肝心のマインドフルネスのやり方もイラストを使いながら数ページ割いて説明されているので、読んですぐマインドフルネスが実行できるようになっています。

マンガではなく活字だけで読みたいという方には活字版もあります。

マインドフルネスとは?

本書ではマインドフルネス瞑想の定義は次のように記述されています。

マインドフルネス瞑想は、今行っている呼吸に注意を向け続けることによって、注意力を養うトレーニングです。「注意力のトレーニング」「集中瞑想」とも呼ばれます。 今の呼吸に注意を向けることで、過去や未来への不安や恐れ、余計な考え事や雑念を軽減し、クリアな頭・心を実現していきます。

そして、このマインドフルネス瞑想を続けると、次のような良いことが起こると紹介されています。

  • ストレスが軽減され、仕事の生産性が上がる。
  • 感情のコントロールができるようになり、感情的な判断ミスをしなくなる。
  • 思いやりの気持ちが育ち、チームワークが向上する。
  • アイデアが湧く脳になり、創造力が高まる。

マインドフルネスはこんなに多くの有益なメリットがあるのです。

しかも1回あたり5~10分くらいでOKで、コストもかかりません。

こんなにもすばらしいことだらけのマインドフルネスを日常生活に取り入れない手はないと思います。

マインドフルネスを取り入れたことによって私に起きた変化

私はいつも朝起きてすぐ、顔を洗ったり歯磨きをしたりする前にまずマインドフルネス瞑想を行っています。

天気が良ければ、バルコニーに出て椅子に座って行いますし、天気が悪い時や暑い、寒い時にはマットレスの上で行います。

私はスマホのアプリを使ってマインドフルネスをしています。

目を閉じて、アプリの音声ガイダンスを聴きながら、5~10分自分の呼吸に意識を集中させています。

マインドフルネスを取り入れたことによって、過去や未来のことについてあれこれ考えるのではなく、今現在の自分自身にフォーカスを当てる訓練ができ、次のような良い影響があったと感じています。

  • 集中力が向上した。
  • ストレスや不安を感じ、悩む回数が減少した。
  • 感情の起伏が緩やかになり、感情的な言動が減少した。

おわりに

この記事では、これからマインドフルネスについて学ぼうとしている方に向けて、『マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命』を紹介しました。

マインドフルネスを取り入れることによって生活の質が大幅に向上した一人として、マインドフルネスはぜひオススメです。

詳しいマインドフルネスのやり方については、書籍の方を参考にしてみて下さい。

ABOUT ME
サルタナ
30代ライター。本業は米国企業日本法人勤務の会社員。東京都在住。シンプルで楽な暮らしを追求しています。ボディメンテナンスはおこたりません。