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初めて日焼けサロンに行く時に必要な持ち物【日サロの基本的な流れを紹介】

初めて日焼けサロンに行く時って、どんなところか分からないのでちょっと怖いですよね。

この記事では日焼けサロンに初めて行こうと思っている人に向けて、必要な持ち物と基本的な流れを紹介します。

日焼けサロンに行く時の持ち物

基本的には特に持ち物は必要ありません

サイフだけ持っていけば大丈夫です。

マシンで日焼けをする際に必要な下記の物は、受付でもらえるか、備品として置いてあるので、持参する必要はありません(追加料金もかかりません)。

  • タオル、バスタオル
  • タンニングジェル(マシンに入る前に皮膚を保護するために全身に塗ります)
  • アフターケアローション(マシンに入った後に全身を保湿するために塗ります)
  • ウォーターサーバー(マシンの中は暑いのでのどが渇きます)

ただし、タンニングジェルに関しては、受付でもらえるものは量がそんなに多くなく、節約して塗っていかないと全身塗れないので、身体の大きい人や全身にたっぷり塗りたい人は持参することをオススメします。

オススメはホロホロジェルゴールドです。

また、イヤホンもあると良いです。

マシンの中にはスマホを持ち込むことができますが、焼いている最中は目を閉じておいた方が良いので、イヤホンを使ってスマホで音楽を楽しんで時間を過ごしましょう。

日焼けサロンでの基本的な流れ

日焼けサロンの基本的な流れは下記の通りです。

  1. 電話で予約する 
  2. お店に行き、受付する(マシン・焼く時間を選択/支払い/ロッカーの鍵の受け取り)
  3. 更衣室に移動する
  4. 服を脱ぎ、全裸になる(全裸姿は誰にも見られないようになっているのでご安心下さい)
  5. 全身にタンニングジェルを塗る 
  6. インターホンで準備が整ったことをスタッフに知らせる(連絡すると、マシンのスイッチを入れてくれます)
  7. マシンに横になり、マシンを閉じ、焼く
  8. 時間が経過するとマシンが止まる
  9. シャワーを浴びる(浴びなくてもOK)
  10. アフターケアローションを塗り、着替える
  11. 受付で鍵を返して退店

電話で予約をする際は「初めてなんですけど」ということを必ず伝えましょう。

お店に行った時に、マシンの使い方を丁寧に説明してもらえますし、トイレやウォーターサーバーの場所など設備についても教えてもらえます。

また、マシン選びや焼く時間については、基本的にはお店の人のオススメでOKです。

ただし、顔だけ焼きたいのか、全身焼きたいのかは聞かれるので回答を準備しておきましょう(回答によって使うマシンが異なります)。

また、初めての場合は、時間は20分がオススメです。

全く日焼けサロンに行ったことのない人が30分焼いてしまうと、全身真っ赤になってヒリヒリしてしまいます。

おそらくお店の人も20分か25分をすすめてくるでしょう。

【おまけ】日焼けサロンで気になること

日サロのスタッフは10代後半~20代前半と思われるギャルやギャル男が多く、30代の私はしばしば彼らの話し方やコミュニケーションの取り方に戸惑いを感じることがあります。

私のように30代以上で、ギャルとかと無縁な生活を送っている人は、私と同じように最初は困惑するかもしません。

何回か行くと慣れてきますので、こういった場面に遭遇しても決して感情的にならず、落ち着いて対応することを心掛けましょう(自戒を込めて)。

おわりに

この記事では初めて日サロに行く際の必要な持ち物と手順を紹介しました。

日焼けサロンは外から中の様子が分からないので、初めて行く時は緊張しますが、一回行ってしまうとなんてことないと感じると思います。

日焼けサロンに通ってより魅力的な身体を手に入れましょう。

ABOUT ME
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サルタナ
30代ライター。本業は米国企業日本法人勤務の会社員。東京都在住。シンプルで楽な暮らしを追求しています。ボディメンテナンスはおこたりません。